ネイルシールは楽チンだけどデメリットもあります

自爪の上に貼るだけで簡単にネイルが出来る手軽さがウケて大人気のネイルシール。
すでに爪の形になっているシールを自分の爪の形に合わせて貼るだけなので、30分もあれば指先のおしゃれが完成します。

 

東急ハンズやファッション系のショップ、または大型ドラッグストアなどでも販売されているので必要な時に
ちょっと買って来て貼ってネイルが完成するのは大きな魅力ですよね。
わたしも、爪を休ませてあげたい時には、ネイルシールを使うときがあります♪

 

ですが、簡単に出来るというメリットの裏には当然ながらデメリットもあるようですね。
このページではネイルシールのデメリットについて特集します。

ネイルシールの5つのデメリット

水分で浮いてくるので、お風呂の時などに気を使う。
瞬間的に水に濡れるくらいならば問題ないんですけど、シャワーを浴びたりする時には注意が必要です。
浮いた状態を放置すると、グリーンネイルなどの爪の病気になる可能性がありますね。

 

爪のサイズに合わせたカットが必要
シールの大きさが大・小数種類ありますが、完全に各個人の爪に合わせたものではないので
貼る時に自爪に合わせたカットが必要です。わたしも最初は失敗した事があります。

 

のりが弱い
剥がす時の手間が掛からないというメリットの反面なんですけど、メーカーによってはのりが弱くて
ちょっと爪の表面に皮脂や保湿クリームが残っているだけで短時間で剥がれてきてしまいます。

 

剥がした時に爪にのりが残る
剥がすのは簡単で爪のサイドからゆっくり剥がしていくだけなんですけど、
その時の湿度によっては爪の表面にのりが残ってしまう場合があります。
残ったのりはリムーバー(ジェルネイルと同じアセトン系)で取り除いてあげる必要があります。

 

持ちが良くない
これは、仕方がない部分もあるとは思いますが、ジェルネイルに比べて持ちが良くないですね。
長く持っても1週間〜10日間が限界です。ジェルネイルが1ヶ月持つのに比べるとライフは短いというのが正直なところです。

 

このようなデメリットがあるネイルシールですが、わたし自身も使っているのは冒頭でも紹介した通りです。
セルフジェルネイルをしている方でも、何回かネイルをすると爪を休ませないといけない時があるので、そんな時でもネイルが簡単に楽しめるメリットがあるのは嬉しいですね。

 

たまにネイルシールを長持ちさせるために、シールの上からクリアを塗っている方もいらっしゃいますが、わたしとしてはおすすめ出来ません。

 

簡単にオフ出来て爪に負担が掛からないというメリットをスポイルする事になってしまうからです。
ネイルシールのデメリットを逆に利用して手軽に楽しむイメージで使うのが良いのかなと思いますよ。