ジェルネイルの付け替え期間は?

ジェルネイルの付け替え期間は基本的に1ヶ月と考えておくと良いですね。
これは、仮に気に入ったデザインに仕上がったネイルが、自分が思っているよりも長持ちする事もあります。

 

気に入ったネイルが長持ちする事自体は、悪い事ではないんですが、それでも爪は毎日少しづつ伸びていきますし、水仕事をしているしていないに関わらず、水が入って来ることもあり得ます。

 

なぜこんな事をいうかと言うと、ネイルを1ヶ月以上長持ちさせてしまうと、どんなにいちばん初めの爪の下地処理を丁寧に行っていても爪カビの繁殖やグリーンネイルなどの爪の病気になってしまう危険性がないとは言い切れないからです。

 

もし万が一グリーンネイルなどの爪の病気にかかってしまったら、当分の間ネイルをお休みしなければならなくなってしまいます。
その間も爪は外気に触れさせて乾燥した条件下で自然殺菌と自然治癒力で治さなければならないので、緑に染まってしまった爪を隠す事も出来ないんです・・・

 

わたしも、実は一回グリーンネイルにかかってしまった事があって、その時は完治するのに4ヶ月掛かりました。泣
皆さんには、そんな経験はして欲しくありません。

 

なので、爪の成長に合わせる意味でも、グリーンネイルなどの爪の病気を防ぐ意味でも、最長でも1ヵ月でネイルを付け替えて爪の健康を守りながら上手にネイルを楽しんでくださいね。
ネイルといえばサロンで施術を受ける方法がお馴染みだと言えますが、時間や費用を節約したい人には、自宅で行えるセイルネイルキットを使用する方法もあります。今まで自宅でネイルをしたことのない人のジェルネイルキットの選び方としては、初めてジェルネイルを行う人でも簡単に使えるジェルネイルキットを選択することが大切です。数多くのアイテムが入っているお得なジェルネイルキットを購入したとしても、使いづらいものであれば意味がなくなってしまいますので、使いやすいことや自分が求めているアイテムが入っているセットを選択することがおすすめです。
ジェルには2種類あり、ポリッシュタイプとコンテナタイプがあります。ポリッシュタイプはボトルにハケが付いていて、マニキュアと同じように使用するもので塗りやすい点やお手入れがしやすい点がメリットです。ボトルに付いているハケを使用することで、細かいアートのネイルを楽しむことができます。コンテナタイプは、コンテナから筆を使用してジェルを適量塗るタイプのもので、カラージェルを混ぜることや、ジェルの量の調整などのアレンジがしやすい点がメリットとなります。市販のジェルネイルキットの中には、数十点のアイテムが付いているものもありますが、必要以上のアイテムを揃えたとしても使わないものであれば、お手入れや収納のときに大変になってしまうので価格だけで判断しないほうが良いと言えます。
ジェルネイルを行うときには、ジェルの密着性を高めるために爪の表面のツヤを削る作業と、固まらなかったジェルを拭き取る作業が必要になります。ただし、近年のジェルネイルキットの中には、これらの作業をしなくても良い商品が登場していますので、どのような作業を省くことができるのかも、市販の商品の選び方として知っておくべきポイントになります。
ジェルネイルキットに付いているライトの種類としては、LEDライトのものを選択することがおすすめです。ライトの種類としては、LEDライトのものとUVライトのものがありますが、UVライトの場合には通常の蛍光灯と同じように半年ほどの期間が経過すると、ライト交換をしなくてはなりません。長い期間にわたってジェルネイルキットを使用する予定であれば、半年ごとにライトを替えることは費用が高くかかってしまいます。LEDライトのものを選択しておけば、ライト交換が不要になるので便利です。ジェルを選択するときにはLED未対応のものもありますので、LEDに対応しているジェルを選らぶように注意しましょう。