敏感肌に悩んでセルフネイルを諦めていませんか?

ここ数年、自宅で簡単にジェルネイルが出来るセルフネイルキットが大人気です。
好きな色のジェルを爪に塗ってLEDライトで硬化させるだけという手軽さも手伝って、今までマニキュア派だった方もセルフジェルネイルに切り替える方が増えているんです。

 

ただし、ここで問題になるのが敏感肌の方がセルフネイルに対して持っている不安です。

  • 敏感肌のわたしが本当にセルフネイルをやって大丈夫かな...
  • セルフネイルはやってみたいけど、ちょっとした事でかぶれや赤み、湿疹が出来るから怖いな...
  • 敏感肌でも絶対に安心って言うセルフネイルの予防策があったらやりたい...

セルフネイルをやった事がないという方なら、しかも敏感肌という悩みがあったら、こんな不安があるのも無理はありません。

 

実は管理人のわたしも乾燥肌で、子どもの頃は冬になると指先がひび割れて痛くなったりしていました。

 

その頃に母がすごく念入りにと言うか、しつこいくらいにあんたは乾燥肌なんだから手には常にクリームを塗って置きなさい!って言ってくれていて
そのおかげで、今では指先のひび割れが起こることはありませんけど、ネイルを始めるときは不安がありました。

 

幸いにも、自分的にはかなり神経質にネイルケアとハンドケアをした事もあってか、セルフネイルで乾燥肌の嫌な症状に悩まされる事はありませんでした。

 

なので敏感肌の方にも安心して頂きたいのは、セルフジェルネイルの心配要素の一つであるセルフネイルのライトもLEDなら、紫外線のA波も少なくて直進性の光なので、ライトの影響で敏感肌の悩みが出てしまう事はほとんどないと言っても良いくらい安全性が高いものなんです。

 

そのほかで敏感肌の方がセルフネイルで注意が必要な点が2つほどあるので紹介します。よろしければ参考にしてみて下さい。

 

ジェルを塗っている時にジェルが指先やブラシを持っている方の手についてしまった場合には
LEDライトにかざす前にリムーバーやクリーナーを使ってしっかりとはみ出しジェルを拭き取ってから硬化させるようにして頂きたいんです。
それと、施術前後は両方とも手を清潔にして施術をして欲しいのと、保湿をしっかりやってあげて下さい。

 

今紹介した2点の注意を守るだけで、デザインの自由度やカラフルなジェルのツヤと発色の良さ...etc そういったものを思う存分楽しめるはずですよ♪

 

スポンサードリンク