セルフネイルの前にハンドケアは出来ていますか?

 

セルフネイルをやっていると感じる事ですけど、手は意外と目立つ部分でわたし達女性にとっては“第2の顔”と言っても言い過ぎではない部分です。

 

小さなお子さんがいる方は、特に衛生面での手洗いなどは丁寧にやっておられると思います。

 

ですが、清潔は大切ですが、手肌がガサガサな状態では、ネイルをオシャレに決めていても、魅力が半減してしまいます。

 

手がスベスベで素敵な女性は年齢を感じさせないものです。

 

その反面、手が荒れていたりすると若くても老けて見えてしまう事も・・・

 

このページでは、ジェルネイルをもっと魅力的に楽しむためのハンドケアのポイントについてご紹介して行きます。

 

まずは基本の手に残った水分を拭き取る事から...

そこでまず気を付けたいポイントは水分は残さず拭き取る事です。

 

これって基本中の基本ですけど、意識してやるとなると意外と難しかったりします。

 

毎日の食器洗いやお洗濯などの水仕事の後で、指の間に残った水分までしっかり拭き取っていますか?

 

指の間に水分が残っていると、その水分が乾燥する時に手肌に必要なうるおいまで奪いながら蒸散してしまう事に。

 

もし、拭き取りをしているわずかな時間さえも勿体ないくらい忙しい方は、ゴム手袋をされても良いかと思います。

 

わずかな工夫かも知れませんが、こういった点に注意する事で、手肌の老化を感じさせない魅力的な手元になります。

 

セルフネイルをしているいないに関わらず、手元が魅力的な女性は『愛されオーラ』が出ますよ♪

 

お風呂で簡単に出来るシャワーマッサージ

お風呂に入っている時に簡単に出来るハンドケア方法としては、シャワーマッサージがおすすめですよ♪

 

手首は血管やリンパが集まっているところです。

 

手の甲側の手首と手の平側の手首の両方を10秒ずつシャワーの温度を高めに設定して
あて続けるだけで手の血行が良くなって、冷えから来る手肌の乾燥を予防する事が出来ます。

 

シャワーの温度は40〜42度の間くらいで、ちょっと熱いかなと感じる程度でOKです。

 

この方法は体も全体的に気持ち良くなるのでリラックス効果も上がりますよ♪

意外と忘れやすいハンドクリームを塗るタイミング

毎回の手洗いや水仕事のたびにハンドクリームを塗るのはなかなか大変ですけど、出来るだけ小まめにやっている方は多いと思います。

 

ですが意外と忘れやすいのが、洗濯物を畳んだ後です。

 

しっかり乾いた洗濯物を畳んでしまった後は、手の保護をしている皮脂膜も落ちてしまっている事が多いんですよ。

 

この対策はとにかく、手肌を保湿する事なのですが、ハンドクリームを保湿のために塗る最適なタイミングがあるんです。

 

セルフネイルハンドケア方法

その最適なタイミングとは、次の二つです。

 

  • 洗濯物を畳んだ後
  • 眠る直前

 

それと、ハンドクリームはキッチンや洗面所だけではなくベッドの横にも置いておくと便利ですよ。

 

夜の寝ている時間帯は、血行が悪く手先が冷えやすいので、手肌が乾燥しやすいんですね。

 

眠る前にハンドクリームを塗るのを一日のいちばん最後のルーティーンにしてしまえば寝ている間の手の乾燥は予防できます。

 

素敵な手でセルフネイルもばっちり決まっているとあなたの魅力が最大限に引き出せますよ♪

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