セルフジェルネイルで注意したい自爪の下処理

セルフジェルネイルをやる前に必ず必要なのが自爪の下処理です。この自爪の下処理ひとつでジェルの仕上がりが変わって来るので押さえておきたいポイントです。

 

大切なポイントの自爪の下処理ですが、最近ではヤスリをあまり使わなくても大丈夫なジェルが主流です。

 

ただしいくらサンディングが不要と言われているジェルでも表面をキレイにならす事で仕上がりがキレイになる事は当然です。

 

自爪の下処理で使う道具は、大まかに分けて以下の4つです。

  • サンディング(ヤスリですが、ファイルと呼ばれる板状のものとスポンジファイルです。)
  • キューティクルニッパー(爪切りですね。)
  • ウッドスティック(甘皮を押し上げる棒です。)
  • エタノール(消毒用エタノールが良いです。)
  • コットン

早速、自爪の下処理に入るのですが、その前に指先を人肌程度のぬるま湯に浸して甘皮を柔らかくしておくと良いですよ。^^

自爪の下処理の方法

  1. ぬるま湯に浸した指先から水分をしっかり拭き取る。
  2. 爪先が全体的に丸みを帯びるようにエメリーボードで削る。
  3. ウッドスティックで甘皮を押し上げる。
  4. スポンジファイルで自爪の表面を平らにならす。
  5. 爪の表面を削って出た粉をブラシで落とす。
  6. 消毒用エタノールで皮脂などをキレイに拭き取る。

この一連の下処理の中で注意が必要なのは、4番目爪の表面をならす作業です。あんまり気合を入れてガッツリ削らないように気をつけてください。

 

この作業をやりすぎると爪が薄くなってしまってネイルを硬化させるランプを当てるだけで痛くなったりしてしまうので、削りすぎは厳禁ですよ。

 

後は、基本的に爪の表面に皮脂や汚れが残っていなければOKです。自分の思いのままにセルフジェルネイルを楽しんでくださいね♪