初心者がセルフネイルキット選びで困るポイント

ネイルキットライトワット数

セルフネイルキットを購入して、これからネイルを始める初心者の方がキット選びでいちばん困るのはキット付属のライトの種類とワット数なのではないでしょうか。

 

セルフネイルキットのライトの種類は大まかに分けて2種類です。少し前まではUVライトという紫外線ライトで最近の主流はLEDライトです。

 

おそらく皆さんが迷うのは、UVライトとLEDライトでは極端にワット数の表示が違うので、もしかしたらちゃんとジェルが固まってくれないんじゃないかという怖さではないでしょうか。

 

忙しい時は、ついついジェルの硬化時間が長く感じてしまって焦ってしまいますし、ワット数表示の小さいLEDライトの場合は、説明にあるような時間ではちゃんと固まってくれないかも...と心配になるのも当然です。

セルフネイルキットのライトの種類とワット数

セルフネイルキットのジェル硬化ライトの種類は次の3つに分ける事ができます。

  • 蛍光灯UVライト
  • CCFL‐UVライト
  • LEDライト

この3つの中で、管理人のわたしがおすすめするのは、LEDライトです。
このサイトでもLEDライトのキットしか紹介していませんが、これには理由があります。

 

上記の3種類の硬化ライトは、どれも紫外線でジェルを硬化させるのは同じなのですが、LEDライトは紫外線のUV-A波の量がUVライトに比べて少ないので、肌に優しいというメリットがあるからです。

セルフネイルキット ライト ワット数

せっかくキレイなネイルが出来るようになったのに手が日焼けでガサガサしてしまってはもったいないですからね。

 

さらに、皆さんご存知の通りLEDライトは寿命が長いのもコスパに優れている利点で、消費電力も低く抑える事が出来ます。

 

このサイトで紹介しているジェルネイルキットはすべて光の波長が400nm〜410nmで手肌が日焼けしないように最適化されているキットなので、もし他のメーカーのカラージェルが欲しくなった時は、このサイトで紹介しているメーカー間なら互換性があるので大丈夫ですよ♪

LED硬化ライトのワット数について

UVライトの場合明らかにワット数が低いものは硬化時間が長くなってしまったり、最悪の場合ジェルが硬化不良を起こしてしまったりする場合もあったのですが、LEDライトの場合は基本的にそのような心配は要りません。
ただし例外もあるので、その辺りを説明しますね。

 

LEDライト同士を比較する上で最も大切なのは波長の長さです。LEDライトの波長は405nm±5nmです。この波長に対応しているジェル以外は、UVライトやCCFLライトに対応しているので、あまりおすすめは出来ませんが、自分が買ったキットメーカー以外のジェル購入する場合は、400〜410nmの光に対応するジェルである事を確認してください。

 

そして例外の話なんですけど、管理人のわたしもそうでしたが、セルフネイルになれて来るといろんなデザインに挑戦したくなりますよね。
その時に自分が買ったキットのメーカーにはないカラージェルが欲しくなったり、自分でラメグリッターをクリアジェルに混ぜて作ったりする時もあるんです。

 

そういった場合にはLEDライトに対応したジェルを使っていても硬化しにくい事があるんです。
ちなみにこのサイトで紹介しているジェリーネイル、グランジェ、ソルースの3キットのLEDライトのワット数は...

  • ソルース:6W
  • グランジェ:3W
  • ジェリーネイル:0.15W

という順番になっています。ソルースがいちばん高いワット数になっているのはキットの中にラメグリッターが標準で付いてくるので、初心者が上達していってその先が欲しいってなった時にも対応しているという意味で懐が深いジェルネイルキットだと言えると思います。

 

そして今なら、ソルースジェルを購入すると、9,000円相当のカラージェル5本か、ペン型LEDライトをプレゼントでもらえてしまうので、持ち運びにはペン型、自宅でネイルを行う時は全部の指のジェルをまとめて硬化できる据え置き型ライトを使うという具合で選ぶ事が出来るんですよ♪

 

またしても選択肢が広がって使い勝手も死角がなくなったソルースジェルがこれからますます人気が出てくる事は間違いないですよ。

 

セルフネイルキット ライト ワット数

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