爪先からのリフトはがっかりしますよね...

爪先からのリフトを起こさないジェルの塗り方

指先は、わたし達女性にとってはある意味、顔以上に印象を左右するポイントです。

 

ここ数年でジェルネイルが、これほど支持されているのも、そんな指先のおしゃれがネイルサロンに行かなくても簡単に出来るのがポイントです。
ただし、良いところだらけのように思えるジェルネイルにもまったく問題が無いわけではありません。

 

そんな問題のひとつがジェルネイルが浮いてきてしまうリフトと呼ばれるものです。
リフトにも大まかに分けて二つの種類があり、その中でも起こりやすいトラブルが爪先からのリフトです。
爪先からのリフトは爪が薄い方で爪が変形しやすい人に起こりやすいトラブルです。

爪先リフトしない塗り方

 

爪先からのリフトは、ジェルネイルでいちばん起こりやすいトラブルなのですが、ちょっとした施術のコツで防ぐ事が可能です。
せっかくキレイに仕上がったネイルもリフトが起こってしまうとテンションがた落ちになってしまうので避けたいトラブルです。

 

そこで、このページでは、爪先からのリフトを起こさない方法を紹介します。
コツと言っても、ジェルを塗る順番を変えるだけなので、メッチャ簡単ですよ♪

爪先からのリフトを起こさないジェルの塗り方

ジェルネイルキットに添付されて来る施術の手順書や、施術動画では大体爪の上面から先にジェルを塗って
余ったジェルで爪の先端までジェルが回るようにブラシで馴染ませる塗り方をしているはずなんですが、
冒頭でも紹介したように爪が薄くて変形しやすい方の場合は爪先からリフトしてしまう場合があります。

 

そこで、爪の先端のエッジ部分から先に塗ってしまうという塗り方は、良い塗り方です。
なぜなら、いちばん最後のトップジェルの方が硬化させるためにライトの照射時間が長いので、強度的に強くなるからです。
その強めのジェルが最初に塗った爪先ジェルをカバーしてくれるイメージと言ったら分かりやすいかも知れませんね。

 

ただし、ちょっとだけコツがあるのが、先に先端から塗り始めると爪先が厚塗りのポッてりした感じになってしまいやすいので、いちばん最初に爪先に塗るジェルは少し薄めに塗るのがコツです。
ベースジェルを塗る時に最初に爪先に薄く馴染ませる程度の感じで、塗っておけば最後の硬化時間を長めにしたトップジェルが上からカバーしてくれるので、洗濯物とかに引っ掛かったりした事が原因で爪先からリフトして来るなんて事も少なくなってくるはずです。

それでもリフトする場合は・・・

もちろん絶対にネイルリフトを起さないというものではないので、あくまで簡単に出来るリフトの確率を下げる方法という解釈をしていてくださいね。
その他にも、ウルトラボンドを使う方法があるんですが、こちらは酸を含んでいるタイプだと爪を傷めてしまう恐れがあるので、酸を含まないタイプのボンドを使う事をおすすめします。
こちらの下に酸を含まないタイプのウルトラボンドを購入出来るリンクを貼っておきます。
もし先端から塗ってもリフトしてしまう場合はご利用頂くと便利と思います。
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