セルフジェルネイルの落とし方って難しいですよね....

セルフジェルネイルは、いろんなカラーやラメも種類がたくさんあってツヤの良さも魅力ですけど....

 

いざ落とそうとするとなかなか落ちにくくないですか?

 

何回もアセトンに浸してゴシゴシしながら力を入れて落とすと爪を傷つけることになってしまうこともあるので、簡単でキレイに爪を傷めずにセルフジェルネイルを落とす方法を紹介しますね♪

 

自爪を傷めてしまってネイルはしばらくお休みなんていう事にならないように参考にしてみてください。

セルフジェルネイルを落とすのに使うものは...

セルフジェルネイルをキレイに爪を傷つけずに落とすと言ってもやり方は簡単ですし、用意するものも次の3つだけです。

  • アルミホイル
  • コットン
  • アセトン

アルミホイルですけど、指先をしっかり包めるものなら他のものでも構いません。でも食品用のラップはやめてくださいね。もしかしたら溶けてしまうかも知れません。
実は管理人も、一回ラップでも大丈夫でしょ。って思ってやってみたらあっという間にラップがくにゃくにゃし始めて慌ててはずした事があります。汗

 

なので普通に家にあるものでは、アルミホイルがいちばん間違いないです。

 

次にコットンですけど、これは百均にあるもので全然OKです。

セルフジェルネイルを落とす手順

  1. コットンをネイルをしてる爪よりも一回り大きいくらいにカットしてください。
  2. ネイルの表面を少しザラザラする感じにファイルで削ってください。
  3. カットしたコットンにアセトンを3〜4滴くらい染み込ませる。
  4. それぞれのネイルの上に乗せてアルミホイルで巻く。
  5. 5分から7分程度放置します。
  6. アルミホイルを外して、ネイルがひび割れてめくれてる状態であることを確認。
  7. 上のような状態になっていたらウッドスティックでカリカリ落としていきます。

この手順の中で注意して欲しいのは手順の6番目と7番目です。
もしアルミホイルを外した段階でひび割れた感じになっていなかったり、
そうなっていてもウッドスティックで落とすときに力を入れないと落ちていかないようなら、アセトンの浸透が足りないということです。

 

なので、もう一度新しいコットンを用意してアセトンを染み込ませてアルミを巻いて放置してください。
新らしいコットンを使う理由は一回目で使ったコットンはアセトンが揮発してますし、
ジェルの溶け出したものが乗り移っているかも知れないので新しいコットンの方が良いからです。

 

最後にしっかりとセルフネイルを落とし終わったら、キューティクルオイルやネイルオイルで爪や指先をたっぷり保湿してあげて終了です。
爪の状態を見て、もう一度続けて出来るようならば、そのままネイルアートを施す事も出来ますよ♪

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