セルフネイルでは爪切り禁止ルールってどういうこと?

セルフネイルを楽しむためだけではなく普段の生活で当たり前にやっているネイルケアの一つが爪切りですよね。

 

当然の話ですが爪が健康な状態を出来るだけ上手に保っていた方がセルフジェルネイルの仕上がりがキレイになるのは当たり前なんですよね。

 

ですが、そんな中でもセルフジェルネイルをこれから始めるという方にとって違和感を感じるかも知れないのが....
爪切り禁止ルールです。

 

爪切り禁止って...伸びた爪はどうするの?って思いますよね。
実は伸びてくる爪を適度な長さに揃える事自体が禁止ではないという意味なんです。

 

ちょっとややこしいですよね。ごめんなさいちゃんと説明します。謝

セルフジェルネイルで爪切りが危ない理由

ネイル爪切り

実は、普通にやっている爪切りは、こんな形の爪切りを使ってますよね?

 

理想は、爪切りではなく爪削りのほうが良いんですが....

 

そしてどのくらいの頻度で新しいものに買い替えてますか?最低でも年に一回は新しい爪切りに買い換えたほうが良いですね。

 

セルフジェルネイルで爪切りが危ない理由は、いたって簡単です。切れ味が落ちてしまうからです。

 

通常の爪切りでもいわゆるネイルニッパーと呼ばれているものでも、どちらにしても実は爪を切るという事にちょっとだけ問題があるんです。

 

切れ味が落ちているのは当然いけませんが、仮に切れ味が落ちてないものでも、爪を切ると切った断面はザラザラしたものになってしまいます。
さらに爪の断面部分は爪の組織の中が外界にさらされる境目になってしまうんです。

 

するとどんなにネイルケアとして小まめにオイルを塗ったり、ハンドクリームを爪の方まで延ばして塗りこんでも、断面部から爪の内部のうるおいが逃げ出してしまうんですね。汗

 

なので、ちょっと面倒かも知れませんけど、爪切りではなく爪削りで爪の長さを揃えるようにするのが無難です。

 

ちなみにソルースジェルのセルフネイルキットならエメリーボードって言う爪削り用のヤスリもセットに入っているので、セルフネイル初心者の方でも安心してネイルケアが出来るようになっていますよ。

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