セルフジェルネイル付け替えは楽しみ続けるためにも必要です。

セルフジェルネイルは、ジェルを塗ってライトで硬化させるだけという手軽さとオリジナルデザインを自由に楽しめるところが人気の理由です。

 

サロンでやってもらうのと比べても圧倒的なコスパも7魅力的なポイントですよね。

 

どんなに気に入ったデザインが出来ていても、いずれ爪は伸びてきますし付け替えなければなりません。これはサロンでお金を払ってプロにお願いしてもセルフジェルネイルでも同じです。

 

爪の健康を維持してセルフジェルネイルを楽しみ続けるためにも適切な付け替え時期はおさえておきたいポイントです。

セルフジェルネイルの付け替えの適切な時期

新しく伸びてくる爪は当然ですが甘皮などが付いている状態で伸びてくるので、気に入ったセルフネイルでもそれと同時に少しづつ浮きが出てくることになります。

 

一度気に入ったデザインが良い出来栄えになると付け替えるのが惜しい気持ちになるのは理解できますが、爪の病気などを予防して行かないと新しいセルフネイルを楽しむことができなくなってしまいます。

 

人間の爪は一日で約0.1mm伸びると言われています。従ってざっくりですがおよそ1ヶ月で3mmは伸びる計算になります。

 

すると少しづつ浮きやすい条件が出てくるのですが、セルフジェルネイルに限らずネイルの浮きは爪の病気に発展する原因になってしまうので、浮きが出てくる前に付け替えをするのが安全にセルフネイルを楽しむためのコツになります。

 

では、どのくらいで付け替えるのが、爪の健康を維持するのにいちばん適切なのでしょうか。

 

個人差もありますがセルフジェルネイルは施術が上手くいけば4週間程度は保つと言われていますが、そこまで行く前に出来れば新しいオリジナルデザインを見つけるくらいの気持ちで思い切って付け替えることをお勧めします。

 

大体3週間前後が限界と思っておくほうが爪の健康のためには良いでしょう。

 

セルフジェルネイルが浮き始めてくると付け替えのためのオフにも手間が掛かりますし、力づくで剥がしてしまったりヤスリを多用すると自爪が薄くなってネイルをお休みしなければならなくなってしまいます。

 

無理な付け替えをしなくても済むようにリムーバーをしっかり染みこませてスルッとオフ出来るように注意して爪に負担が掛からないようにしましょう。

 

せっかく手に入れたジェルネイルキットで上手にセルフネイルが出来ても、それが爪の健康を損なってネイルはお休みなんてなってしまったら悲しいですからね。

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